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女性が活躍しやすいドライバー職とは

近年女性ドライバー求人が増えてきております。ドライバー職というと男性の職場のイメージがある方が多いと思いますが、女性が活躍しやすい職種もございますので、ぜひ転職の参考にされてはいかがでしょうか。

女性が活躍しやすいドライバー職の種類

朝のみ・日中のみなど短時間の配送業務。日中の短時間のみを活用した運行業務。例えば1日6時間のみの運行など。宅配便や小口の荷物の配送など軽い荷物を中心とした配送業務。ルート配送業務。タクシー運転手や路線バスの運転手で日勤のみの勤務体制など。

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トラガール促進プロジェクト

現在、全国でトラックドライバーに占める女性比率はわずか2.4%(約2万人)にとどまっていますが、大型免許を保有する女性は13万4千人以上にのぼっており、ドライバーを職業の選択肢として考える女性は潜在的には一定程度見込めると考えられます。しかしながら、現役の女性ドライバーからは、女性であることのみを理由に就職を断られたといった声や、配送先等において女性用トイレが整備されていないといった声が上がっており、女性を雇うことについての経営者の意識改革や女性が働きやすい労働環境の整備、業界イメージの改善が喫緊の課題となっています。
 このため、国土交通省では、2014年をトラックドライバーの「人材確保・育成元年」と位置付け、トラック運送業界における女性の活躍を促進していくため、積極的な情報発信や経営者に対する働きかけなどを行い始めました。

女性ドライバー応援企業

タクシーは利用者のニーズに応じてドア・ツー・ドアの輸送サービスを24時間提供する重要な公共交通機関であるものの、生産年齢人口が減少する中、タクシードライバーについては労働力の不足や男性に依存した。

就業構造が課題となっています。一方、柔軟な労働時間の設定が可能で、子育てとの両立も実現でき、女性の活躍が大いに見込まれる職業です。このため、国土交通省は、労働力不足解消に向けた女性の新規就労や定着を図るため、女性ドライバーの採用に向けた取り組みや、子育て中の女性が働き続けることのできる環境整備を行っている事業者を支援・PRする「女性ドライバー応援企業」認定制度を平成28年6月に創設しています。

 

一般社団法人 女性バス運転手協会

現在のバス業界は、運転手不足が叫ばれて久しい中、バス運転手の女性比率はわずか1.5%(2014年度)※と、業界における人材不足の重要な課題の1つとなっています。
これまで難しかった、女性バス運転手の採用活性化だけでなく、働く環境の改善、新たなコミュニティ形成等を目指し、「女性バス運転手協会」を立ち上げました。
全国のバス会社様、女性バス運転手の方、更にはこれからバス運転手を目指す皆様のお役に立てます様、尽力して参ります。