注目情報

 

2022年5月13日に施行

現在は大型免許の受験資格が「21歳以上で普通免許保有歴3年以上」、中型免許が「20歳以上で普通免許の保有歴2年以上」と規定されていますが改正により、いずれも運転技能などを学ぶ教習を受けることを条件とし「19歳以上で普通免許の保有歴1年以上」に変更されます。
要件となる教習は36時限以上(座学7時限以上、技能29時限以上)です。

第二種免許については、新たな教習カリキュラムの受講などを条件に、現行の「21歳以上で普通免許等保有3年以上」を「19歳以上で普通免許等保有1年以上」に引き下げられます。
しかし、年齢別の事故発生率は高齢者よりも10代、20代といった若年層のほうが多いとも言われています。事故が懸念事項にはなりますが、ドライバー不足が深刻し、またドライバーの高齢化が加速化していることもあり、免許の取得条件が緩和されることで企業の採用や若者の職業選択の幅が広がるよう当事業でも支援に尽力して参ります!

 

 

ドライバーズエージェント事務局